クレペリン検査

そもそも、クレペリン検査とは?

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突然ですが、クレペリン検査の対策はしていますか?

クレペリン検査

クレペリン検査は数字を足していくだけの非常に単純なテストですが、実はこの適性検査は就職活動において企業からとても重要視されているって知っていましたか?


内田クレペリン検査最新版 就職適性試験 [ 土屋書店 ]このような本が多く出版されているくらいです。


特に最近では、クレペリン検査の出来で合否が決まってしまうことすらあるようです。しかもクレペリン検査を実施するのはだいたいが大企業。大企業から内定が欲しい人は、クレペリン検査を避けては通れません。


うざい話になってしまうかもしれませんが、僕が120分の1という内定枠を勝ち取れたのはクレペリン検査の練習をしていたからでした。正直、クレペリン検査は練習すれば誰でも点数を伸ばすことができます。


そこでここでは『理想曲線』と呼ばれる検査結果、つまり企業の欲しがる人材に“見せる”ためのクレペリン検査の極秘情報を公開したいと思います。少々の練習が必要ですが、誰にでも出来るものですのでぜひともでやってみて下さい。面接時の人事の対応が全く変わってきますよ!



クレペリン検査を突破するための練習法とは?

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クレペリン検査

※この画像がクレペリン検査の練習用紙となります。ダウンロードしてお使いください。


クレペリン検査は上の画像のような数字がぎっしりと書かれた用紙を使い、1列に並んだ1桁の数字(3から9)を左上から順番に足し算を繰り返し、1分経ったら次の列に移動。それを繰り返すという単純なものです。前半15分、5分の休憩を挟んで後半15分の合計30分行います。1分ごとの計算量、経時的な計算量の変化(作業曲線)、誤答数から個々の性格・職業適性をみていきます。

クレペリン検査


計算量は多く、誤答は少ない方が評価が高くなります。 作業曲線については、下の図のような健康かつ性格面・適性面に大きな偏りのない人が描く「定型曲線」を目指しましょう!定型曲線と比較し、大きく逸脱した曲線ではないか、を見ています。前半はU字を描きつつ減少。後半は作業量が多くなるが、回復することなく減少するこの形が最もいいとされています。

クレペリン検査

そしてこちらが理想曲線とその解説です。 検査結果がこのような曲線になるように本番と同じように時間を計りながら練習をしてみて下さい。 前半15分、5分の休憩を挟んで後半15分の合計30分です。とにかく本番と同じように、何度も繰り返し練習することがクレペリン検査を制するコツです!

クレペリン検査



とは言え、結局面接を乗り越えられなきゃ意味がない!

クレペリン検査


さて、上記のような理想曲線を本番で描ければあなたの勝ちでしょう。

でも、当然のことながら就職活動の一番の難関は面接試験です。


クレペリン検査で多くの学生がふるいにかけられますが、ここまで残ることができても結局面接試験で落ちてしまっては何も意味がありません。


実は僕も、最初は面接で何度も落とされました。

僕はとくに頑張ってきたこともないですし、自己主張するのもあまり得意ではなかったので圧倒的に不利な状況でした。そこで某大企業を数社も内定をもらった先輩に聞いてみたんです。『何か面接のコツってあるんですか?』って。


ちょっとこのページを見てください>


先輩に紹介されたものです。

一見すると怪しいページですが、実はこれを実践してから面接も楽にパスできるようになったんです。

クレペリン検査


あまり広めてしまっては意味がなくなってしまうのかもしれませんが、僕はもう就活が終わったので面接で苦労してる後輩たちのために暴露します。プレペリン検査は練習すればなんとかなるけど、面接というのは実はどんな難関のものでも突破することが出来る極意があります。


これを読んだとき、今まで自分がやっていたことが全然検討違いの回答をしていたことに気づいたのですごく恥ずかしかった。僕が内定されないのは当然だって...。


あまり大きな声では言えませんが、実は大企業から内定を取っている人は、こういう就職活動ビジネスの本質の部分、もっと言えば、企業の人事が絶対に明かしたくない部分の情報に適切な投資をしている人なんだと思います。


もし面接や就活で苦労しているのであれば、しっかり熟読して実践してみるといいと思いますよ!

知らないから落ちる面接の4点減点法>

幸運を祈ります!



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